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鹿児島市保育園協会について

保育園協会について

鹿児島市保育園協会は鹿児島市の認可保育園が加盟している団体です。このサイトでは、保護者の皆さんに、認可保育園について知っていただくための情報提供を行って
います。また、加盟園との情報共有の場を設け、保育向上に努めています。

理事長あいさつ

 鹿児島市保育園協会は、昭和60年に鹿児島市私立保育園連合会として発足し、その後、平成4年に社団法人鹿児島市保育園協会として法人化を行い、さらに平成24年4月からは国の公益法人制度改革に伴い、公益事業と共益事業の事業区分を行い「一般社団法人鹿児島市保育園協会」として認可を受け、第一歩を踏み出しました。

 平成27年4月1日現在は、鹿児島市の認可保育園89ヶ園が加盟しており、保育の質向上を目的とした保育園職員の研修をはじめ、地域の子育て支援、食育の推進、育児相談等の活動を主として行っているところです。

 さて、いよいよ子ども・子育て支援制度が施行されました。待機児童解消を旗印に幼保連携型認定こども園が整備され、子育て世代の選択の幅が広がってきました。一方、出生率の低下や未婚化、晩婚化の進行による少子化の傾向が続いているため、鹿児島市子ども・子育て支援事業計画を地域ごとに精査する必要を強く感じているところです。

 今後も引き続き、すべての子どもが安全で、健全な発達が保障されるよう各関係機関と連携をとり、よりよい子育て環境の整備にも自主的に取り組む覚悟です。

 何かお困りではありませんか?子育てで悩みはありませんか?一人で抱え込まないで、その気持ちを相談してみましょう。解決できないかもしれませんが、少しでも気持ちが和らぐかもしれません。「子どもは産まれてきてよかった、親はこの子を育てて幸せだった」と思えるような、子育て支援を行うことが使命だと考えています。
一般社団法人鹿児島市保育園協会 理事長 小島 健龍


組織図